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せどりで儲かる以外な物とは?

せどりでは、一般的に何かを仕入れて、それをオークションやフリマ、メルカリ、アマゾンなどで転売する人のことを言います。
でも、仕入れる際にお金がかかるので、仕入れ方を間違ってしまうと、赤字になってしまうといったリスクも抱えています。
今回は、仕入れ金をかけずに、ネットで売れる物を紹介していきますね。

■取り扱い説明書
古くなった家電の取り扱い説明書をコレクションしていたり、必要としている人が存在します。
だから、昭和の時代の古い家電の取り扱い説明書でも、発見したら、是非ネットに出品して下さい。
自宅に古い取り扱い説明書がなかったとしても、友達や親類、近所の方にも、協力してもらうと、意外に集まる場合があります。
取り扱い説明書は、モノにもよりますが、1冊が500円、800円、1000円と値段がつくものもあります。
どうせ捨てる物だと思わずに、せっせと出品していきましょう。

■古い雑誌
昭和の時代の、古い雑誌もネットで売れる場合があります。
「婦人之友」などの婦人雑誌やアニメの雑誌、漫画などは、希少価値がついて、絶版本の場合には、1冊に1万円以上の価値がつくものもあります。
「婦人之友」ですと、昭和10年ぐらいに出版された雑誌で、およそ1000円から1600円ぐらいでヤフーオークションで出品されているようです。
絶版本となった「ドッキリ仮面」というコミックは、1冊が10000円から20000円ぐらいの高値で常に取引されています。
せどりを始めるのであれば、こういった絶版本などの付加価値についても、深く理解しておく必要があります。
一般人にとっては、古い雑誌などは、廃品回収に出そうといった発想しかありませんが、「絶版本はもしかするとコレクターがいるかもしれない!」といった点を、常に念頭においてから、仕入れをすると、簡単に稼ぐことができます。

■エルデコ
エルデコとは、インテリア雑誌です。
長い歴史のあるインテリア雑誌で、世界的にも根強い人気を誇っている雑誌なので、エルデコの雑誌のコレクターは数多く存在します。
エルデコでも、人気のシリーズには、定価の1400円よりも、高値で取引されている物もあります。
エルデコをきれいな状態で発見したら、1冊の仕入れ代が100円前後であれば、仕入れておくと、せどりできます。
もしも、エルデコ1冊だけでは販売しずらい場合には、5冊、10冊単位でまとめて出品すると良いでしょう。
インテリアやアクセサリー、料理といった趣味系
雑誌や書籍は、1冊ではなかなか売れない場合には、まとめて出品すると売れる場合があります。
ファッション雑誌でも同じなので、ファッション雑誌を1冊10円から50円で発見したら、仕入れておいて、アマゾンで販売すると、送料で儲けることも可能です。
それは、アマゾンでは中古本の送料が、およそ250円から350円に設定してあるからです。
雑誌の付録がついていなくても、きれいな状態であれば、出品可能です。

■せどりの仕入れる際の注意点
いくら中古の雑誌といっても、あまりにも穢かったり、切り抜いた箇所があるとNGなので、そういったダメージが大きい雑誌や本は仕入れないように注意して下さい。
ただし、昭和の初期や大正時代、明治時代といった古い本に関しては、カバーや中身にダメージがあっても、シミがあっても、売れる場合もあります。
ダメージがある本に関しては、シミがあります、カバーや中のページに、折り目があります、何ページか、切り抜いてあります、といった注意書きを添えるようにしましょう。
ネットでの本の販売は、書店と違って、中身をチェックできないので、より詳細にコンディションや目次の内容を記載することが、売れるコツです。